EOS-5D + EF50mm1.0L

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地面におえかきできる石をみつけたそうで。

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       EOS-5D + EF50mm1.0L  Av 1.0

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EOS-5D + EF50mm1.0L

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       EOS-5D + EF50mm1.0L  Av 1.0

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EOS-5D + EF50mm1.0L

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          EOS-5D + EF50mm1.0L

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EOS-5D + EF50mm1.0L

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       EOS-5D + EF50mm1.0L  Av 1.0

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EF200mm1.8Lの思い出

昨日、仕事の帰りに久しぶりに行きつけのカメラ店に寄ったら、滅多に見かけない中古のEF200mm1.8Lがありました。プライスタグは程度はそこそこだけどホコリが少し多めで24万円。。

このEF200mm1.8Lはもう20年近く前かな、学生時代に愛用してたレンズで、当時EOS-1nに付けて彼女のポートレートを撮ったりしてましたが、レンズ本体のみで3kg、カメラボディとフードを付けて4kg超の重さはハンパじゃなく、究極の写りを求めるための三脚とレフ板とレフ板の為の固定器具とその三脚にレンズ専用バッグとフル装備で出かけてたんだから、当時の自分でもこんなに思い機材持ち歩いて何やってるんだろうと訳分からなくなってたぐらいです(ー_ー;)

それでも、さすがに写りはもうメチャクチャよく、本当に隅々まで完璧で恐ろしいほどの切れ味があったし、そんな写真を見れるだけで十分元が取れると思ってました。ただやはりこのレンズを持ち出すのには気合いが要ったし、自分の使うレンズも少しずつワイド系に移っていきEF85mm1.2Lでも長く感じてたとき極上中古のEF50mm1.0Lと出会い(確か22万でした)、ここでこの銘200mmレンズと区切りをつけたのでした。

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                                                            R-D1  NOCTILUX-M50/1.0

で、再び昨日、この最高の200mmでいつかこどもを撮ってみたいとずっと思っていただけに、思わず手にとって延々小1時間悩んでしまいました(^^;。。が結局、2本の50/1.0がある今もう出番はないだろうと、結局そのまま買わずに帰ってきたんですが、いまだに買っておいてもよかったと思ってしまうあたり情けないです。。それにしても久しぶりにドキドキした再会でした。

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EOS-5D + EF50mm1.0L

誤解を恐れずにいえば・・・デジタルで得られるのは画像、透明度が高すぎてそのままでは味も素っ気も無い精製水のよう。フィルムで撮ったのはそのまま写真、ミネラルがたっぷり入ってる気がします。

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   Av 絞り1.0 iso100

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EOS-1Ds + EF50mm1.0L

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                      Av 絞り1.0 iso400

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EOS-1Ds + EF50mm1.0L

1Dsは絵のキレ、ヌケとも5Dより格段に上な気がします(但し高感度は少々厳しい・・・)が、しかし如何せん大きく重く、特に50/1.0を付けたら普段のお散歩のお供にはなり得ないのが残念。。

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上 Av 絞り1.4 iso320

下 Av 絞り1.0 iso320

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NOCTILUX vs EF50mm1.0L・・・3

確かにAPS-CサイズCCDだとノクチの強烈な個性は幾分か薄れてしまいますが、それでも超大口径な長焦点玉としてこれはこれで十分に楽しいです♪ただ、R-D1で75mm、EOS(APS-C系)で80mm換算は、自分のスナップ用途には合わないので、ポートレートレンズと割り切るしかないのがツライところです。。

長焦点だとさらにピントはシビアな故に慎重になってしまうため、子どもの自然な表情を瞬間で狙うなどスナップ重視であれば、圧倒的にEOSに50/1.0Lが有利でしょう。

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EOS10D + EF50mm1.0L         R-D1 + NOCTILUX-M50/1.0

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NOCTILUX vs EF50mm1.0L・・・2

先の写真の周辺(左上)をもう少し拡大してみると・・・

ef5010 noct02

ノクチルクスは強烈な周辺落ちに加えて、中心へ巻き込むようなボケ味が特徴。対してEF50/1.0Lは一見平凡に見えるものの、近距離のボケ味が二線ボケというか、まるで色鉛筆で描いたような絵画調っぽい描写になってくれます。

左がEOS 5D 、EF50mm1.0L、絞り1.0
右がライカMP、NOCTILUX50mm1.0、絞り1.0

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